柴海農園について

千葉・印西で400年続く農家の息子が、2009年に始めた有機農家です。
年間60品目のやさいを農薬・化学肥料を使わずに栽培。
ピクルスやジャム、糀を使ったの加工食品も自家製造しています。
一般のお客さま向け、飲食店・店舗さま向け卸しも、直接お届けしています。

「農とつながる」キッカケを柴海農園で

2009年、3反*の畑を開墾する作業から柴海農園は始まりました。
掘っても掘ってもススキの根っこがビニールマルチを突き破ってくる。借りた畑がイノシシの繁殖地の隣で、イノシシに荒らされる・食べられる。思ったように進まない作業。それでも美味しいやさいを作ってみなさんに食べてもらいたい。その一心で農業に取り組んできました。
今では、約200件の個人宅、50件の飲食店さま、百貨店・道の駅などに柴海農園のやさいや加工品をお届けしています。

無農薬栽培なので若いやさいには虫除けのネットがかかっています

自分で作ったモノを直接お客さまにお届けできる仕事って意外に少ないものです。柴海農園では直接、顔の見える関係を大切にしています。
それは、タネを蒔き、収穫し、出荷するまで、すべては「待ってくれる人」がいるからこそだと思うから。また、お客さまの要望を畑に還元することは、良いやさいをつくるためエッセンスだと思うから。売ること(お届けすること)と作ることは、本来、同じなんだと思っています。

日々感謝の気持ちを忘れずに、美味しいやさいを今日も作り続けていきます。

柴海農園 代表 柴海祐也

  • 反/1反=約1,000㎡。31.6m角。成人の1年分のお米が収穫できる面積だそうです。

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400年続く農家なので、古い家の屋根には家紋がついています。この家紋「丸に立ち葵(あおい)」に敬意を払いつつ、インスパイアしたのが柴海農園のロゴ・マークです。

柴海農園(しばかいのうえん)
~安心で、美味しく、楽しい野菜をお届けします~
〒270-1602 千葉県印西市松虫167
メールまたは
各問い合わせ・ご注文フォームをご利用ください。
info@shibakai-nouen.com

美味しく安全な野菜を

柴海農園では、農薬も化学肥料も使わず、年間60品目ほどのやさいを栽培しています。
人間と同じで健康に育ったやさいは、病気にもなりにくく、多少の虫にも負けません。やさいが健康に育つための環境を整えるのが農家の仕事です。毎年、土壌分析をし、通常の農家の3倍以上の植物性有機物を畑に入れて、微生物豊かな、健全な土づくりをしています。
栽培するやさいの品種は、色ツヤカタチの見た目よりも、味のよさ・深さを重視した品種選定をしています。

新しく見つけた野菜を

新しく魅力のあるやさいを発見すると「みなさんに知ってもらいたい」「おいしく食べて喜んでもらいたい」「プロのシェフに試してもらいたい」という気持ちがとまらなくなります。
栽培方法などがまだ確立されていないやさいの試作を、何種類も続けています。何年かして上手くいくこともあれば、そうでない時もありますが、そうして作ったやさいたちは、露地栽培サラダやさいを詰めあわせた「サラダセット」や、濃厚な甘さと独特のホクホク感がくせになる「西洋かぶ ルタバカ」を始め、いくつかはみなさんのお目にかかれるようになっています。どれも柴海農園イチオシのやさいたちです。

加工してもっとおいしく

柴海農園は開園した当初から、畑仕事の合間に加工食品の開発にも取り組んできました。現在は、蓄積したノウハウと設備を生かし、加工所を開設。そうざい製造業・菓子製造業の免許を取得しています。

玄米を糀(こうじ)の力で発酵させ、糖度を上げた無加糖のジャム「甘糀ジャム 玄米」。
色とりどりの旬やさいをシンプルに楽しく詰めた「旬のやさいのピクルス
どちらも試行錯誤の末、完成した柴海農園のオリジナル商品です。

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甘糀ジャム

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旬のやさいのピクルス

チームの仲間と楽しく

得意なコト・苦手なコトを理解し合い、得意な部分をつなぎあわせる、長所を活かせるような仕事場にしていきたい。
好きなことに邁進できる、農業が好き、ものづくりに熱中できる、一所懸命が当たり前の仕事場にしていきたい。
今までの農業は、人の潜在能力をまだまだかしきれていないと感じます。もっと楽しく、もっと本気になれる仕事場に。
そんな想いで、仲間と共に歩んでいます。

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